日本企業を応援する辛口ブログ

あくまでも独自の見解と偏見の意見ですが、日本企業を応援します

企業と社員

良くないと言われる企業は、表向きは大企業で通っていたりする場合が多いみたいです。

であれば尚更、良くない企業とか言われない様に色々改善すればいいのでは?大企業であればその財力もあるのでは?と誰もがお考えでしょうが、社員を大事にする会社かどうかはお金の有る無し、規模の大小では無いのです。金持ちでもケチな人はケチだし、貧乏でも気前の良い人は奢ります。

表向きはクリーンで働きやすい会社をうたっていますが、実際に会社の内部が思ったより良くないという事で社員から多くの不満を受けている会社が存在します。

ここで愚痴ってしまって、申し訳ないが、僕が以前いた会社でも、表向きは法令順守と楽しい会社をうたっていましたが、実際は社員も社内行事に参加する事を極端に避け、離職率の高い会社でした。

まぁ、そのでも耐えって働き続ける人もたくさんいますが、僕は頑張りが足りなかったせいで、やはり辞めることになりました。その次の就職先を探すために、以前の経験を基にして、自分なりに、良くない企業の特徴をまとめてみました。

1.常に新人を募集している

2.会社の方針がコロコロ変わる

3.何をしているかよくわからない幹部が多い

上記の様な部分で社員のモチベーションは低く、期待を持って入ってきた社員が、会社の実態に失望して、転職活動を開始し、結局会社を辞めてしまうことになると、とても残念なことだと思います。

これについては、一概に企業だけが悪いとも思っていなく、実は労働者の方にも問題はあるのではないかな?と考えています。恋愛と同じで付き合ってみないと分からないという側面もあるし、お互い第一印象は良く見せると思うので、内情知ってガッカリする事があって、お互い様って言う人もいるでしょう。

しかし、問題があれば、そのまま放置し、諦めてしまえば楽かもしれませんが、結末として企業にも社員にも大変悔しい思いが残ると思います。そういった意味で、企業も社員も、もうちょっと努力してみたら、案外にたくさんの可能性を広がっていくかもしれません。


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