日本企業を応援する辛口ブログ

あくまでも独自の見解と偏見の意見ですが、日本企業を応援します

経営難の分析

よく経営難に陥っている会社という事で、下記の様な兆候が見られたら危険という項目がありますが、皆さんのお勤めの会社は大丈夫でしょうか?

・社長に計数観念がない
・二代目社長でキャリア不足である
・社長のワンマン度が激しい
・社長が本業以外で会社にいないことが多い
・社長の見栄が強く派手好みである
・社長の気が弱く人がよすぎる
・役員間にトラブルがある
・放漫な資金の流用が目につく
・交際費の使用が目立つ
・金融機関からの借入れが多すぎる
・最近、設備投資を行ったが過大と思われる
・多角経営を始めたが無理が見られる
・業界の競争が激化し利益率が低下した
・以前倒産しかけたことがある
・新製品を出したが売れ行きに不安がある
・大手が進出し先行に不安がある
・規模の割に営業所が多い
・経営販売方針等に特徴がなく一貫性に欠ける

私が勤めていた会社は上記項目が9割以上当て嵌まっており、先行きに不安を覚えて退職しました(笑)。

やはり資金繰りが厳しくなって、焦ってアレコレ手を出して駄目な方向に向かっていくのか。駄目な会社だからそもそも成功する事は無いのか、いずれにしても悪循環な方向に向かっていきます。

社員のモチベーションはどうなる?
通常で考えたら、経営方針がコロコロ変わったり、会社の将来性が不透明だった場合、続々社員が辞めそうなものですが、会社の危機に気付かず真面目に働く人も多いです。

会社に危機を抱えているとき、社員に現状を伝えるべきかどうか、とても難しいところでもあると思いますね。その中経営難に潰される会社もあるが、社員一同努力して、困難を乗り越える会社はやはり多いと思います。そいう会社を応援したいです。

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