日本企業を応援する辛口ブログ

あくまでも独自の見解と偏見の意見ですが、日本企業を応援します

キュレーションプラットフォーム

キュレーションサイトが、話題になっていますね。
DeNA社が、キュレーションプラットフォームの会社2社を買収したそうです。2社合計で、50億円だそうです。驚きですね。

もっと驚いたのが、買収された「iemo」を運営する会社は2013年12月に設立された会社です。設立1年未満で、25億円??(単純に半分計算です。)

これは、うかうかしてられない。

ちょっと調べてみました。

「キュレーター」=「まとめ記事」を作る人。

インターネット上から情報を集め、ひとつに「まとめる」という編集作業をする人。
散乱するニュースや情報を分かりやすくまとめ、発信できる人。
「NAVERまとめ」もキュレーションプラットフォームといわれているそうです。

スマホ、すなわちPCが誰にでも簡単に操作でき、簡単にアクセス、発信できる時代になったから、広がったサービスなのかもしれません。

インターネットが普及し、情報過多になってしまった現在、必然的に時代に求められたサービスなのでしょうね。

では、次は何がくるのか?
考えてみよう。

でも、気になったので「キュレーションプラットフォーム」のサービスを探してみました。
そっか、「Smart News」「Gunosy」「Antenna」など、ニュースキュレーションサービスなのですね。

少し、遅れていた感がしました。これからは、トレンドを読み、意識して仕事に取り組まなければ、指示されるサービスは作れないですね。

これからスタートするサービス、これらを意識して取り組んでみたいと思いました。

img_2161.jpg


就活中の若者にも優秀な人はいる

ある日就職活動の説明会に参加する機会があって、転職フェアみたいなのに行った事がある。

そこでは就職活動で就職が決まらなかった若者が、転職サイト運営会社主催の転職フェアに来ていた。ここに来た人たちは、わざわざ転職フェアに来るくらいだから転職には興味があるって事で、就職はしたいんだろうけど、なかなかそれが表現しきれていない人も多かった。

例えば、ある女性は、面接で一言も話す事が出来なくて、転職サイト運営会社スタッフがしきりにフォローしていた。

あと来ている大半の学生は外国人留学生で、みんな日本語が流暢でまじめでビックリした。

そして自分が同席した会社はアプリを作っている会社だったんだけど、若い人にはアプリはなじみがあるからか、結構話自体はスムーズなんだけど、その後意外に食いつかないのにはびっくりした。

多分、就職するとか働くっていう事が、きちんとおぜん立てされている。
大企業には新卒って良いとは思うんだけど、多分そこのフェアに来ている会社は、どこも名前を聞いた事も無いベンチャー企業ばかりだったんで、

多分採用する側も即戦力を求めているだろうし、育てるような余裕も人員的な余裕もないだろうから、完全にミスマッチだと思った。

でもあーいう人たちは大企業には入れないから、どっかで人手不足な会社に入り込んで、そこで実力をつけていくしかないんじゃないかなーって思った。

                                                                          ww2.jpg



 

 

 

社長のあり方

昔ある会社があって、その会社は出資法違反や詐欺の疑いで社長が逮捕され後に破産した。

社長になる人は、自己顕示欲の強い人が多いのですが、やはり本気で社員のことを考えている社長もあると思います。
僕の知り合いのある会社の社長は勢いが凄く、自分は社員のために働くという考えの持ち主で、いつも感心させられます。しかし、その一方で、社長の経営方針によって、見るにはあんまりよくなさそうな会社も何社を知っています。やはり一見クリーンなイメージで打ち出している会社程、そのギャップによる失望感からか、企業のイメージが悪くなり、叩かれている率が高い気がします。

強面が悪でも誰も驚かないし、むしろ普通の事をしただけで凄く良い人に映る様に、良い人そうな人が、イメージより劣った一面を見せるだけで、それに対するマイナスイメージは計り知れなく、勝手にガッカリされたのに、被害に遭った的な状況になります。

結局企業のイメージとは、よくない会社の事を指す言葉ではなく、社長の人柄ややり方で見分けられることが多く、実はツッコミどころの多い会社という事なのかもしれません。

社長は会社の心臓、心臓がうまく働かなければ、やはり組織に色んな不調を出ると思います。僕は、ビーエスフジのドキュメンタリー番組をたまに見てます。企業を一生懸命を守る社長さんの姿が本当に感動されます。会社をよくするために、まず社長は自分の自身のあり方をよく念頭においた方がいいかもしれません。

日本の社長さんたち、頼みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

経験談

良くない企業で思い浮かぶキーワードと言ったら「残業が多い」「上司が優しくない」「会社の中の雰囲気が悪い」といった劣悪な環境で社員が働かされている会社をイメージすると思います。

そんな酷い会社ならさっさと辞めればいいのにと思うかもしれませんが、不況な昨今では勤めた会社が自分に合わないとわかっていっても簡単にやめるという決断は難しいのが現状です。

私が以前勤めた会社では、そのまでひどくないのですが、やはり仕事のハードさで参ってしまう社員が多く、会社を辞める率が高いです。逆に会社はその部分をあまり隠していなく、むしろ「この会社のスタイル」みたいな感じを出しています。そのせいで、成果を出す為に残業してでも結果を出したい、結果の為にならなんでもやるみたいな社員が多かった気がします。そしてそこに合わないと感じた人は辞めるので、残った人はその軍隊みたいな超体育会系に耐える事で、他の会社には無い「組織」が出来ていた気がします。

その後勤めた会社では、経営者が破天荒で典型的なワンマン企業でした。トップの感性で物事を決めているという点に関しては、社長なんだから当たり前なのでは?と思う人も多いかもしれないが、会社は社長だけでやっている個人商店じゃない限り、組織として多くの社員や幹部も存在し、顧客や取引先も存在します。そうすると、経営者が顧客や取引先を無視した判断をしてしまった場合、企業にダメージを与えることだってありますから。

あくまでも経験談なのですが、中途半端なのですが、企業を管理する方も、企業で働く方も、やはり皆の「企業が良くあって欲しい」という思いが同じだと思います。上記の内容が参考になれれば幸いです。

                                           ab_05648027.jpg

企業と社員

良くないと言われる企業は、表向きは大企業で通っていたりする場合が多いみたいです。

であれば尚更、良くない企業とか言われない様に色々改善すればいいのでは?大企業であればその財力もあるのでは?と誰もがお考えでしょうが、社員を大事にする会社かどうかはお金の有る無し、規模の大小では無いのです。金持ちでもケチな人はケチだし、貧乏でも気前の良い人は奢ります。

表向きはクリーンで働きやすい会社をうたっていますが、実際に会社の内部が思ったより良くないという事で社員から多くの不満を受けている会社が存在します。

ここで愚痴ってしまって、申し訳ないが、僕が以前いた会社でも、表向きは法令順守と楽しい会社をうたっていましたが、実際は社員も社内行事に参加する事を極端に避け、離職率の高い会社でした。

まぁ、そのでも耐えって働き続ける人もたくさんいますが、僕は頑張りが足りなかったせいで、やはり辞めることになりました。その次の就職先を探すために、以前の経験を基にして、自分なりに、良くない企業の特徴をまとめてみました。

1.常に新人を募集している

2.会社の方針がコロコロ変わる

3.何をしているかよくわからない幹部が多い

上記の様な部分で社員のモチベーションは低く、期待を持って入ってきた社員が、会社の実態に失望して、転職活動を開始し、結局会社を辞めてしまうことになると、とても残念なことだと思います。

これについては、一概に企業だけが悪いとも思っていなく、実は労働者の方にも問題はあるのではないかな?と考えています。恋愛と同じで付き合ってみないと分からないという側面もあるし、お互い第一印象は良く見せると思うので、内情知ってガッカリする事があって、お互い様って言う人もいるでしょう。

しかし、問題があれば、そのまま放置し、諦めてしまえば楽かもしれませんが、結末として企業にも社員にも大変悔しい思いが残ると思います。そういった意味で、企業も社員も、もうちょっと努力してみたら、案外にたくさんの可能性を広がっていくかもしれません。


                       b_058.JPG